制限事項
更新日:2012/4/16
- OSについて
- 英語版OSには、端末機のみ対応となります。アンケート・注意表示等の各種表示は日本語になります。インストールにあたっては、別途日本語ランゲージパックのインストールが必要です。
- 64bit版OSおよび英語版OSの対応ソフトウェアは、記載されている製品の中で、64bit版OSおよび英語版OSそれぞれに対応しているソフトウェアのみとなります。
- 英語版Windowsに関して、CD-R / DVD-Rへの書き込み、Webアクセス等への注意表示設定および操作ログは、OSの標準機能、もしくは日本語版の対応ソフトウェアのみ対応となります。アンケート、注意表示等の端末機側UIの英語対応は行っておりません。文字化けへの対応には、別途日本語ランゲージパックのインストールが必要になります。端末機以外は対応をしておりません。
- 動作環境に記載のOSは、サービスパックまで指定されたもののみ対応となります。そのほかのエディションについては、別途お問い合わせください。
- Windows標準動作のターミナルサービスを停止している場合、SKYSEA Client Viewの一部機能が利用できません。当社までお問い合わせください。
- Windows 2000環境でウイルスバスターコーポレートエディション10.0と併用する場合、制限事項がございます。詳しくは、当社Webサイトをご覧ください。
- 利用するネットワークについて
- ほかの通信により、SKYSEA CIient Viewが利用可能な帯域幅が確保できない場合には、本ソフトウェアを正常にご利用いただけない場合があります。
- ネットワークについては、TCP / IPによって、クライアント同士およびクライアントとサーバー間が相互に通信できる必要があります。(NAT環境については、お客様のネットワークによってご利用いただける場合がございます。詳しくは当社までお問い合わせください。)
- ネットワークについては、HUBやルーター、クライアントファイアウォールなどにおいて、SKYSEA Client Viewが使用する通信ポートは相互に通信できるように設定していただく場合があります。
- IPv6には対応しておりません。
- メモリについて
- 本ソフトウェアをクライアントPCに導入される場合には、本ソフトウェアが動作するに十分なメモリ容量が必要です(業務で利用するアプリケーションなどで搭載されているメモリが使われてしまっている場合には、動作しない、動作が極端に遅くなるなどの可能性があります)。
- サーバーについて
- サーバーについては、SKYSEA Client Viewのみが動作するサーバーをご用意ください。Active Directoryの管理、ファイル・プリンターの共有なども含め、ほかの用途で利用されるサーバーとの共存利用は行わないようにしてください。サーバーの増設が難しい場合は仮想化も可能ですのでご検討ください。
- サーバーが複数台設置される環境下ではSKYSEA Client Viewのバージョンは同一のバージョンでご利用するようにしてください。また、アップデートを行う際はバージョンが統一されてからご利用ください。
- クライアントの台数分のCAL(クライアントアクセスライセンス)が必要です。
- サーバーなし構成について
- 300台までの管理対象PCを運用できます。(画面録画を利用する場合は100台まで)
- 1台目の管理機の電源が入っていないときは、新しいクライアントPCを増やしたり、資産情報が変更されても認識しませんので、1台目の管理機の電源が入っているときだけ、クライアントPCが検知されます。
- 電源が入っているクライアントPCのログのみ確認することができます。また、クライアントPCのハードディスクが故障した場合、その端末のログは失われます。
- ログ解析レポート、コスト削減レポート、安全安心レポート、Web利用状況レポート、ユーザー作業状況レポート、高速ログ検索(オプションLT / ST)、サーバー監査(オプションLT / ST)、SKYSEA Client View for Android(オプションLT / ST)は利用できません。
- データサーバーの台数について
- クライアントの利用状況により、負荷は大幅に異なります。
- 適正台数については、クライアント側の使用頻度などについて、十分な調査の上、適切な台数算出と配置をお願いいたします。
- 各種収集したログのディスク使用量について
- クライアントの利用状況により、収集されるログサイズは大幅に異なります。
- ログを収納するディスク容量を算出する際には、クライアント側の使用頻度などについて、十分な調査の上、必要なログのディスク容量を算出していただきますようお願いいたします。
- シンクライアント対応について
- 動作確認を行ったバージョンについては以下のとおりです。
- Microsoft製 Windows Server 2003 Standard x64 Edition SP2 Terminal Services
- Microsoft製 Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2 Terminal Services
- Microsoft製 Windows Server 2008 Standard Edition Terminal Services
- Microsoft製 Windows Server 2008 Standard x64 Edition Terminal Services
- Microsoft製 Windows Server 2008 R2 Hyper-V Ver.2.0 VDI
- Microsoft製 Windows Server 2008 R2 Remote Desktop Services (Terminal Services)
- Citrix製 XenApp 5.0 / 6.5
- Citrix製 XenDesktop 5.0 Enterprise Edition SP1 / 5.5
- VMware製 VMware View 4.6 / 5.0
- NEC製 Virtual PC Center Ver.2.1 / Ver.4.0
- HP製 CCI
- ターミナルサービス、XenApp等の環境でご利用の場合、シンクライアントサーバーに1アクセスユーザーあたり約25MBのメモリをSKYSEA Client Viewにて利用します。
- ターミナルサービス、XenApp等の環境でご利用の場合、アプリケーション(Microsoft Officeなど)から操作されるファイル操作ログが取得できません。エクスプローラー経由でのファイル操作ログが取得対象となります。
- サーバー監査について
- サーバーOSで監査ログを出力するための設定が必要です。ご利用いただけるサーバーに関する詳細は動作環境をご覧ください。
- サーバー監査機能をご利用の場合、データサーバーが必要です。
- サーバー監査機能は、OSの監査ログからファイルアクセスログを出力しております。出力するために必要なグループポリシー、監査ログの設定が必要となります。また、出力されるログの内容は監査ログの内容に依存します。
- 管理機について
- エンタープライズモードは、Windows 2000 SP3ではご利用いただけません。
- Windows 2000 SP4でご利用の場合は、「Windows 2000 SP4用の更新プログラムロールアップ 1」の適用が必要です。
- 本商品とその他ソフトウェアとの動作について
- 再起動ごとにハードディスクの内容を復元する環境修復ソフトウェアをお使いの場合は、本ソフトウェアが正しく動作しない場合があります。
- OSを経由しないファイル操作や特殊な処理を行っているアプリケーションによるファイル操作など、操作ログの取得が行えないため、通知制限設定や記憶媒体の制御などSKYSEA Client Viewが正常に動作しない場合があります。(暗号化ソフトウェアやデバイス制御ソフトウェア(秘文AE/IC・IF等)が該当します。)
- その他
- TOE(TCP / IP Offload Engine)を無効にしてご利用ください。
- ビデオカードの種類によりリモート操作や管理機の利用が正常に行えない場合があります。
- Windowsのフォントサイズを標準と異なる値に設定されている場合には、GUI画面が正しく表示されない場合があります。
資産管理について
- ソフトウェア資産管理(SAM)について
- Office 2000とOffice 2010の場合は、Office製品がプレインストール版か判定する情報が取得できません。
- Office 2000の場合は、リリース種別(製品版、ダウンロード版など)の情報が取得できません。
- 申請・承認ワークフローシステムをご利用の場合、インストール・設定前に、Active Directoryのセットアップが必要です。
- ウイルス対策ソフトウェアについて
- ウイルス対策ソフトウェアの情報が収集できる製品は、以下の製品のみです。
- トレンドマイクロ株式会社製
ウイルスバスター 2008 / 2009 / 2010 / 2011 / 2012、ウイルスバスター コーポレートエディション 7.3 / 8.0 / 10.0 / 10.5、 ServerProtect for Linux 3 - 株式会社シマンテック製
Norton AntiVirus 2006 / 2007 / 2008 / 2009 / 2010 / 2011 / 2012
Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.0.x/10.1.x/ 10.2.x、 Symantec Endpoint Protection 11.0 / 12.1 - マカフィー株式会社製
McAfee VirusScan for Mac 9.1 - ESET社製
ESET NOD32 アンチウイルス V3.0 / V4.0 / V4.2、 ESET Smart Security V3.0 / V4.0 / V4.2 - カスペルスキー社製
カスペルスキー アンチウイルス 2012、Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(バージョン8.1)
- トレンドマイクロ株式会社製
- アプリケーションバージョンのみ収集できる製品は、以下の製品のみです。
- トレンドマイクロ株式会社製
ウイルスバスター for Mac プログラムバージョン1.6 - 株式会社シマンテック製
Norton AntiVirus Mac版 11.1 / 12.0、 Symantec Endpoint Protection 12.1 Mac版 / Linux版 - マカフィー株式会社製
McAfee VirusScan Enterprise Ver.8.7i
McAfee Endpoint Protection for Mac 1.0 / 1.1
McAfee VirusScan Enterprise for Linux 1.6.0
- トレンドマイクロ株式会社製
- ※詳しい対応状況につきましては、技術資料をご覧ください。
- Microsoft Officeについて
- Office状況として、ソフトウェア情報が収集できるバージョンは、以下のバージョンのみです。
- 対応オフィスソフトウェア Microsoft Office 2000 / XP / 2003 / 2007 / 2010、 Microsoft Office for Mac 2011(ログ情報は取得できません)
- 以下のバージョンは、Office状況として、ソフトウェア情報が収集できません。通常のアプリケーションとしてのソフトウェア情報の収集となります。
Microsoft Office Visio製品、Microsoft Office Project製品、Microsoft Office SharePoint Design - プロダクトIDの自動取得について、Microsoft Office 2010、Microsoft Office for Mac 2011は対象外です。Office製品以外と同じように扱われます。
- ソフトウェア配布について
- ソフトウェア配布可能なメディアは、zip圧縮して4GB以下のものに限ります。
- 配布/インストールできるアプリケーションは、当社にて「ソフトウェア情報」を提供させていただいているアプリケーションに限ります。
- ソフトウェア配布中継機能をご利用にあたり中継のためのクライアントPCに別途、ソフトウェア配布中継用モジュールのインストールが必要です。
- 省電力設定について
- Windows Server 2003やWindows Server 2008といったサーバーOSは、省電力設定の対象外となります。
デバイス管理について
- シリアルナンバー等の機器情報が認識できないデバイスの管理には、以下の制限があります。
- デバイス名が同じ場合、個体識別ができないため、デバイス管理台帳では、1つのデバイスとして登録されます。
- 棚卸等、一部の機能をご利用いただけません。
- ※安心してお使いいただけるUSBメモリの推奨メーカー様の一覧は動作環境をご覧ください。
ログ収集について
- Web閲覧(ダウンロード)ログについて
- Web閲覧(ダウンロード)ログは、Internet Explorer 5.5 SP2 / 6 / 7 / 8 / 9、Firefox 3.0 / 3.5 / 3.6 / 4.0 / 5.0 / 6.0 / 7.0 / 8.0 / 9.0 / 10.0 / 11.0、Google Chromeに対応しております。
- Firefox 8.0 / 9.0 / 10.0 / 11.0では「ユーザーが明示的に選択しないかぎり、アドオンが無効となる」という仕様があるため、SKYSEA Client Viewのアドオンをユーザーが有効にする必要があります。
- Google Chrome は、Web書き込みログ、Webアップロードログには対応していません。
- FTPアップロードログについて
- FTPアップロードログを取得できるのは、以下の条件となります。
- 利用クライアントが、FFFTP 1.96 / 1.97 / 1.98、 NextFTP 4、Internet Explorer 5.5 SP2 / 6 / 7 / 8 / 9であること。
- Socksプロトコルを経由しないFTP接続であること。Socksプロトコルを経由するとアップロード自体が行えません。
- 送信メールログについて
- SMTP接続による送信メールで取得できるのは、以下の条件となります。
- 利用クライアントが、
Microsoft Outlook 2003 / 2007 / 2010、
Microsoft Outlook Express 6、
Windowsメール、 Becky! Internet Mail Ver.2、
Thunderbird 2 / 3.0 / 3.1 / 5.0 / 6.0 / 7.0 / 8.0 / 9.0 / 10.0 / 11.0、Windows Live メールであること。 - 暗号化されていないSMTPによりメール送信が行われていること。
- 利用クライアントが、
- Exchange接続による送信メールで取得できるのは、以下の条件となります。
- 利用クライアントが、Microsoft Outlook 2003 / 2007 / 2010であること。
- ログを収集するには「Microsoft .NET Framework 2.0のインストール」と「Office アドインパッチ」の適用が必要となります。ただし、端末機のOSがWindows 2000 Server SP4、Windows 2000 Professional SP3 / SP4の場合は、Microsoft .NET Framework 1.1も必要となります。64bit版のOffice製品を利用する場合には、Microsoft .NET Framework 3.5のインストールが必要です。また、SKYSEA Client View Ver.3.2以前のバージョンからアップデートされる場合、「Office アドインパッチ」の適用は必要ありません。
- Outlook 2003をご利用の場合、KB2293428の更新プログラムが適用されていると送信メールログの収集が行えません。回避方法に関してはお問い合わせください。
- 送信済みアイテムに保存されるメッセージがログ取得の対象となります。
- SMTP over SSL、Webメール、グループウェアメールなどの接続方法は送信メールログとして取得することはできません。
(Webメールは、Webアクセスログとして、取得することができます。) - Microsoft ExcelやWord など、メールソフトウェア以外からのメール送信は、送信メールログとして取得することができません。
- ファイル操作ログについて
- OSを経由しないファイル操作や特殊な処理を行っているアプリケーションによるファイル操作など、ファイル操作ログが取得できない場合があります。
- 暗号化ソフトウェアをご利用の場合、暗号化ソフトウェアが暗号化や復号化処理を行うため、ファイル操作ログを取得できない場合があります。
- コマンドプロンプト上でのログ収集に対応しているコマンドは下記のとおりとなります。
COPY/DEL/ERASE/MD/MKDIR/MOVE/RD/REN/
RENAME/REPLACE/RMDIR/SORT/XCOPY/EXPAND/ECHO/FSUTIL/リダイレクト(DIR > DIR.TXTなど) - Windows PowerShellでのログ収集に対応しているコマンドは下記のとおりとなります。
Copy-Item/MkDir/Move-Item/New-Item/Remove-Item/Rename-Item/リダイレクト(DIR > DIR.TXTなど)
※その他の動作についてはお問い合わせください。 - ファイル参照ログは、Windowsの「最近使ったファイル」/「 最近使った項目」に登録されるファイルのみが対象です。また「最近使ったファイル」/「 最近使った項目」が更新されない場合はログが取得できません。
- ファイルアクセスログについて
- ネットワークやOSの負荷状況によっては、ファイルアクセスログが取れない場合があります。
- ウイルス対策ソフトウェアとの相性により、ファイルアクセスログが取れない場合があります。
- TOE(TCP / IP Offload Engine)を無効にしてご利用ください。ファイルアクセスログが取れない場合があります。
- 「名前を付けて保存」時のログについて
- 対応製品は、Microsoft Word、Microsoft Excelとなります。
- Microsoft Wordの対応バージョンは、2002/2003/2007/2010のみです。2000以前のバージョンでは、収集できません。
- 端末機において、動作保証しているOSのうち、Windows XP Professional SP1は、非対応です。
動作保証しているOSについては、Webサイトをご覧ください。 - ログを収集するには「Microsoft .NET Framework 2.0のインストール」と「Office アドインパッチ」の適用が必要となります。ただし、端末機のOSがWindows 2000 Server SP4、Windows 2000 Professional SP3 / SP4の場合は、Microsoft .NET Framework 1.1も必要となります。64bit版のOffice製品を利用する場合には、Microsoft .NET Framework 3.5のインストールが必要です。また、SKYSEA Client View Ver.3.2以前のバージョンからアップデートされる場合、「Office アドインパッチ」の適用は必要ありません。
- プリントログについて
- 出力したドキュメント名はログとして記録されますが、出力されたファイル名はログとして記録されません。
- プリンターにデータが送られた時点で、プリントログとして記録されるため、実際にプリンターで印刷が完了されたかどうかは、ログから確認することはできません。
- スタンドアロン端末機ログ収集について
- スタンドアロン端末機ログ収集をご利用の場合、データサーバーが必要です。
- 対象のクライアントPCに別途、スタンドアロン端末機用モジュールのインストールが必要です。
- ログ解析について
- インストール時には、IIS6.0もしくは、IIS7.0/IIS7.5および、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1が必要となります。
- CD / DVDライティングソフトウェアについて
- Windows XP / Windows Vista / Windows 7のOS標準のライティング機能にも対応しています。Windows Vista / Windows 7は、マスター形式のみ対応しています。(パケットライト方式では、CD/DVDに記録されたファイルのログが取得できません。)
- CD / DVDライティングソフトウェアの対応製品は、以下の製品です。
- Easy Media Creator 9 / 10、 Sonic RecordNow 9、 B's Recorder GOLD 5 / 7 / 9 / 11、 WinCDR 9.0、 WinCDR Lite Ver.2、 CyberLink Power2Go 6、 PowerProducer 5 Ultra、 Clone CD 5.3.0.1、 Clone DVD 2.9.0.9、 BlindWrite 5、 CopyToDVD 3.1.3.137、
Inter Video DVD Copy 5 Platinum / 5 Gold、
Nero 7/8、CD Manipulator 2.70 Final、Roxio Creator 2009
- Easy Media Creator 9 / 10、 Sonic RecordNow 9、 B's Recorder GOLD 5 / 7 / 9 / 11、 WinCDR 9.0、 WinCDR Lite Ver.2、 CyberLink Power2Go 6、 PowerProducer 5 Ultra、 Clone CD 5.3.0.1、 Clone DVD 2.9.0.9、 BlindWrite 5、 CopyToDVD 3.1.3.137、
- CD / DVDライティングソフトウェア(パケットライト方式)の対応製品は、以下の製品です。
- Easy Media Creator 9(Drag To Disc)、 RecordNow 9(Drag To Disc)、 B's CLiP 5/7、 Nero InCD 5、CyberLink InstantBurn 5
- 画面録画再生について
- ゲームやビデオ再生画面など、ウィンドウ内が録画されない(黒くなり表示されない)場合があります。
- 常時録画は単一のユーザーでログオンしている場合のみお使いいただけます。
- 高速ログ検索について
- 管理機にSQL Server Native Clientが必要となります。
- 管理機においては、動作保証しているOSのうち、Windows 2000 Professional SP3、 Windows XP Professional SP1は、非対応です。動作保証しているOSについては動作環境をご覧ください。
※高速ログ検索の管理機には、Microsoft MDAC 2.8 SPなし / SP1が必要です。 - 「SKYSEA Client View High Speed Log Search」にバンドルされているMicrosoft SQL Server 2008 R2 Standard 日本語版は、プロセッサライセンスのため、CAL(クライアントアクセスライセンス)を購入する必要はありません。
また、動作させるサーバーについては、Microsoft社のライセンス条件にそって、1つの物理プロセッサを搭載したサーバーにインストールしてご利用下さい。
セキュリティ管理について
- デバイスマネージャー上で「SCSI、RAIDコントローラ、ATA、SATA(Serial ATA)」と認識している機器は、「内蔵デバイス」の扱いとなります。ただし、CD/DVDドライブは、すべて「外付けデバイス」の扱いとなります。
- 「ファイル操作」注意表示と「アプリケーション」の「ウィンドウタイトル」注意表示について、ユーザーのオペレーションにより、これらの注意表示が発生し、メール送信または、端末機のポップアップ通知が行われた後、一定時間(2分)内に発生した同一種別の注意表示に対する、メール送信および、端末機の画面にメッセージを表示(ポップアップ通知)は行われません。
- 記憶媒体使用禁止機能は、特殊な方法で記憶媒体を制御しているシステムをお使いの場合には、禁止できないときがあります。
- CD / DVDライティングソフトウェアの中には、特殊な書き込み処理を行っているものがあります。そのため、CD / DVDドライブへの記憶媒体書き込み禁止状態の場合、特殊な書き込み処理をするソフトウェアの一部製品に対しては、実行ファイルの起動を禁止することでデータ書き込みを制限しています。起動を禁止しているCD / DVDライティングソフトウェアは、以下の製品です。
- B's Recorder GOLD 7、 Inter Video DVD Copy 5 Platinum / 5 Gold、 Easy Media Creator 9 / 10、 Clone CD 5.3.0.1、 Clone DVD 2.9.0.9、 BlindWrite 5、 CopyToDVD 3.1.3.137
- B's Recorder GOLD 7、 Inter Video DVD Copy 5 Platinum / 5 Gold、 Easy Media Creator 9 / 10、 Clone CD 5.3.0.1、 Clone DVD 2.9.0.9、 BlindWrite 5、 CopyToDVD 3.1.3.137
- ※起動を禁止している実行ファイルについては当社までお問い合わせください。
- Windows Server 2003 SP1 / SP2、Windows Server 2003 R2 / SP2 では、記憶媒体使用禁止機能を解除しても、OSの再起動を行わないと解除されない場合があります。
- FTPアップロード・ダウンロードを禁止できるのは、以下が条件となります。
- 利用クライアントが、FFFTP 1.96 / 1.97 / 1.98、 NextFTP 4、 Internet Explorer 5.5 SP2 / 6 / 7 / 8 / 9であること。
- 通信デバイス使用制限機能は、Windowsのデバイスマネージャー上に表示されている通信デバイスが対象になります。
- 指定した無線アクセスポイントのみ通信を許可する機能はWindows XP SP2以前のOSではお使いいただけません。
- 次のGUIDのデバイスをBluetoothデバイスと判定します。
- Microsoft標準(e0cbf06c-cd8b-4647-bb8a-263b43f0f974)
- Dell(7240100F-6512-4548-8418-9EBB5C6A1A94)
- HP(95C7A0A0-3094-11D7-A202-00508B9D7D5A)
- 不許可端末検知 / 遮断について
- 不許可端末の遮断を行うには、許可端末にSKYSEA Client Viewをインストールするか、許可端末リストに正しく登録する必要があります。(ネットワークプリンターなどを含む)
- 認証VLANや検疫ネットワークなど、通常のIPネットワークではない環境においては、不許可端末遮断機能を使用できない場合があります。
- 不許可端末検知 / 遮断機能については、必要なときのみ該当機能を有効・無効、ON / OFFすることはできません。お使いになる際には、本機能を常時有効、ONにしていただけますようにお願いいたします。ネットワーク上に、すでに不許可になる端末が存在している場合において、不許可端末検知・遮断機能を設置して有効にしてから、動作を開始するまでの時間は環境により変化します。
- ネットワークカードのチーミング設定をされている端末では本機能はご利用いただけません。
- ルーター等により、パケットの内容を変更するような動作が行われる環境では遮断機能がご利用いただけません。
- ネットワーク上の機器から頻繁にARPリクエストが送信される環境では、遮断機能が効果的に動作しない可能性があります。
- 無線LAN接続の端末機では遮断機能がご利用いただけません。また無線LAN接続の端末機で遮断機能を有効にした場合、無線アクセスポイントが高負荷になる可能性があります。
- 不許可端末検知/遮断をご利用の環境では、バージョン混在でお使いにならないようお願いいたします。不許可端末検知/遮断の動作に問題が生じることがあります。必ずサーバーおよび全クライアントPCをアップデートし、同一バージョンに合わせていただきますようお願いいたします。
- [端末機による検知 / 遮断について]
• 不許可端末を検知するには、そのIPセグメントにSKYSEA Client ViewをインストールしたクライアントPCが起動している必要があります。
• サーバーOSでのご利用の場合は、別途お問い合わせください。 - [不許可端末遮断ユニットについて]
• 1セグメントに複数の不許可端末遮断ユニットを設置することはできません。
• 1セグメントあたり200台を超える環境でお使いいただく場合は、事前に当社までお問い合わせください。
• 検知・遮断のメールによるアラートは設定できません。 - [IntraGuardian 2 SKYSEA Client View対応版について]
• IntraGuardian2 SKYSEA Client View対応版に設定されている、デフォルトゲートウェイなどのIPアドレスも、検知 / 遮断の対象になります。
• 許可端末と不許可端末の総合計は40,000台までです。 - メール送信宛先フィルタリングについて
- Active Directory環境が必要です。
- ログを収集するには「Microsoft .NET Framework 2.0のインストール」と「Office アドインパッチ」の適用が必要となります。ただし、端末機のOSがWindows 2000 Server SP4、Windows 2000 Professional SP3 / SP4 の場合は、Microsoft .NET Framework 1.1も必要となります。また、64bitOSでご利用いただくには、Microsoft .Net Framework 3.5のインストールが必要です。
クライアントPCから、ログ解析レポート / コスト削減レポート / 安全安心レポートへのアクセスについて
- Webブラウザープラグイン Microsoft Silverlight 3 / 4 / 5のインストールが必要です。
- 動作保証しているOSのうち、Windows 2000 Professional SP3 / SP4、Windows 2000 Server SP4、Windows XP Professional SP1は、必要なMicrosoft Silverlightがインストールできないため、非対応です。
- レポートで印刷表示を行う場合は、Adobe Reader 9/10が必要です。
- レポートを閲覧する端末機、管理機およびログ解析サーバー/レポート用サーバーには、JIS2004対応フォント(KB927489)の適用が必要です(Windows Vista、Windows Server 2008は、標準搭載されています)。
JIS2004対応フォントについては、Microsoft社のサポートページ(http://support.microsoft.com/kb/927489/ja)をご確認ください。 - 解析結果の表示には、Microsoft Excel 2000/2002/2003/2007/2010が必要です。
ログ解析用サーバー / レポート用サーバーについて
- Windows Server 2003 SP1、Windows Server 2003 R2 SPなしは、Microsoft SQL Server 2008 Express with Advanced Servicesをインストールできないため、レポートの印刷機能が利用できません。
- ログ解析レポート/コスト削減レポート/安全安心レポート/Web利用状況レポート/ユーザー作業状況レポートをご利用の場合、データサーバーが必要です。
メンテナンスについて
- キーボード・マウス操作が同時に行えるのは、最大50台までです。
- Windows XPならびにWindows Server 2003以前のOSの場合、リモートデスクトップ接続と併用すると、リモート操作の接続に失敗する場合があります。
リモートインストールツールについて
- リモートインストールツールをご利用の場合は、事前設定が必要となります。
- ツールを実行する管理機としては、Windows 2000ではご利用いただけません(データの配布先クライアントPCとしてはご利用いただけます)。
SKYSEA Client View for Android™のご利用について
- SKYSEA Client View for Androidを運用するには、データサーバーが必須となります。
- モバイル端末の台数分にCAL(クライアントアクセスライセンス)が必要です。
- 機種別の制限事項につきましては、別途当社までお問い合わせください。
- Android OSは、運用中であってもOSが仕様変更されることがございます。また、端末機種単位でも端末メーカー様の独自仕様を採用されることもあり、その結果、端末管理機能を継続的にご利用いただくことができない場合がございます。
SKYSEA Client View for Android™のモバイル端末側(エージェント)について
- 操作ログについて
- 端末内に保存できるログ件数は3000件です。サーバーへ未送信のログが3000件を超えた場合、古いものから消去されます。
- Webアクセスログについて
- Webアクセスログは、Android OS搭載端末に標準搭載されている「ブラウザ」のみ対応しています。
- 2回目以降のWebアクセス時に、初回のアクセスからWebサイトが更新されていない場合、Webアクセスログは出力されません。これはAndroid OSの動作制限によるものです。
- アプリケーションログについて
- アプリケーションログが取得できるのは、アプリケーションの最初の起動時のみです。アプリケーションの終了時や、ホーム画面遷移後の再開時はログ取得できません。
SKYSEA Client View for Android™の管理コンソール・サーバー側について
- 「モバイル設定」の「無線LAN設定」で「SSID」を設定する場合に、「=」は使用できません。
- 通知制限設定の「アクセスポイント接続設定」で、同名の「SSID」は設定できません。
- SKYSEA Client ViewはUnicodeに対応していないため、管理コンソール上で、モバイル端末機の資産情報やログ情報に「?」が表示される場合があります。
- モバイル端末機は、ログ解析レポート、資産レポートの対象外です。
- モバイル情報収集サーバーが複数設定されている場合、モバイル端末機からモバイル情報収集サーバーへのログ送信時に通信障害などが発生すると、モバイル端末機から複数のモバイル情報収集サーバーに同じログが送信される可能性があります。この場合、データサーバーにも同じログが蓄積され、ログ閲覧時に複数表示されてしまいます。
- 「アプリケーション実行」のアラート設定を行う場合、システムアプリケーションを「アラート対象としないパッケージ」に登録していなくても、アラート対象から除外して実行可能です。ただし、Android OS搭載端末ごとに、同じアプリケーションでも「システムアプリケーション」として認識しない端末が存在するため、機種によりアラート通知される場合があります。
海外での利用について
- SKYSEA Client Viewは、海外での販売、サポートには対応いたしません。




















