• 特長
  • 機能
  • 導入事例
  • イベント・セミナー
  • サポート体制
  • お客様の声
  • 情報誌
  • 有償開放特許

掲載日:2015/3/17

【Ver.10.0〜】Windows版Google ChromeのNPAPI廃止に対する対応と、関連する注意事項について

概要

米Google社から、以下のWebページのとおり、Windows版のGoogle Chromeで「NPAPI(Netscape Plug-in API)」が利用できなくなると発表されています。

Google Developer Japan Blog: NPAPI のサポート終了についてのお知らせ
http://googledevjp.blogspot.jp/2013/11/npapi.html

Google Developer Japan Blog: [Chrome] NPAPI 終了まであとわずか
http://googledevjp.blogspot.jp/2014/12/chrome-npapi.html

「NPAPI」とはWebブラウザ用のプラグインを開発するためのフレームワークのひとつで、SKYSEA Client Viewでも、Google Chromeを使用して行われるWebアクセス等の操作のログ収集やアラート検知を行うため、「NPAPI」の拡張機能を利用しています。

SKYSEA Client Viewでは、この問題に対してVer.10.0(10.000.10k)でWindows版Google Chromeのログ収集・アラート検知の仕組みの見直しを行い、Ver.10.0以降にバージョンアップしていただくことで、将来的に「NPAPI」が完全に廃止された後も、Google Chrome向けの機能がご利用いただけるようにしております。

ご利用のお客様におかれましては、大変お手数ではございますが、以下の注意事項についてもご確認いただいた上で、お早目にバージョンアップしていただけますようお願いいたします。

Ver.10.0での仕様変更における注意事項

Ver.10.0(10.000.10k)で仕組みの見直しを行った、新しいWindows版Google Chrome向け機能では、以下の注意事項を追加させていただいております。

SKYSEA Client Viewのバージョンアップを行うことで、Google Chromeでの書き込みやファイルアップロード/ダウンロードができなくなるといった影響が生じる恐れがありますので、該当する環境では、必ずバージョンアップ前に対応(「localhost」の除外)を行っていただきますようお願いいたします。

「localhost」に対してhttp通信が行えない環境で、Google Chromeを使用したWebアクセスログ収集を有効にすると、ログ収集や使用制限が正しく行われない場合があるため、書き込みやファイルアップロード/ダウンロード操作を一律で禁止するよう制御します。

SKYSEA Client Viewでも「localhost」の除外設定を追加しますが、グループポリシーや自動プロキシ構成スクリプトなどで上書きされる場合があるため、ご利用環境に応じて「localhost」を除外してください。

ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

トップページ戻る
ページの先頭へ
お問い合わせ カタログダウンロード
セミナーのお申し込み