お客様の声

No.262

セキュリティカードを使ったログ収集方法に不便を感じ、
導入を検討。

  • 業種
  • 銀行・信用金庫・信用組合
  • 管理対象PC
  • 約85台
  • 関連キーワード
  • デバイス管理 , ログ管理 , USBメモリを管理

▼ 導入のきっかけ

セキュリティカードを使って操作ログを記録・収集していました。データ収集とその後の整理に手間がかかるため、導入検討へ。

以前は、セキュリティカードを使って社内のクライアントPCの操作ログを記録・収集していました。しかし、操作ログが各クライアントPC上に散在しており、その収集とデータの整理に手間がかかっていたため、不便を感じていました。このようなクライアントPCの操作ログ管理のほかに、USBデバイス管理も行いたかったため、ふさわしいソフトウェアがないか販売会社に相談したところ、「SKYSEA Client View」を紹介してもらいました。もう1社の製品と比較検討した結果、コストパフォーマンスの良さと、管理のしやすさが決め手となって導入を決めました。

▼ 導入後の効果

操作ログを自動で収集し、管理機で一元管理できるように。収集した情報を行員へ開示することで、情報セキュリティ意識の向上も。

操作ログの自動収集が可能になったことと、収集した情報をいつでも確認できるようになった点が大きな変化です。各クライアントPCから操作ログを収集し、管理機で一元管理できるようになり、とても便利になりました。また、個人所有のUSBデバイスがクライアントPCに挿入されると、アラートが上がるように設定し、使用が許可されていない端末の持ち込みを防止しています。「SKYSEA Client View」の導入は、行員に周知しており、収集した情報も行員に開示しています。「見られている」との意識から、良い意味での緊張感が定着し、情報セキュリティ意識の向上にも役立っていると感じています。
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