お客様各位

「SKYSEA Client View」をご利用の企業様向け
IT利用者対象「セキュリティ講習会」メニューを追加しました

2019年9月30日
Sky株式会社

Sky株式会社は、自社で開発・販売するクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」をご導入いただいている企業様や自治体様の従業員・職員向けに情報セキュリティ教育を目的とした「セキュリティ講習会」の実施メニューを追加し、2019年10月7日より受注を開始いたします。

組織における情報漏洩の原因のほぼ6割が、従業員のヒューマンエラーによると言われているなか、情報セキュリティ対策としてハードウェアやソフトウェアを導入すると共に、その重要性を従業員が認識できていなければ、重大なセキュリティ事故が起こる可能性は否定できません。さまざまな脅威が取り巻く今、従業員の情報セキュリティ教育は必要不可欠なものになりつつあります。

本講習会メニューにお申し込みいただいたお客様には、経験豊富な弊社インストラクターを派遣し、組織の従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上を目的に、組織を取り巻く脅威や、情報セキュリティの必要性と個人に求められる対策などについて、セミナー形式で研修を実施させていただきます。また、インシデントが発生した際に必要な対処法についてもご紹介いたします。本講習会にご参加いただいた皆さまには、業務でPCを利用するにあたって、情報資産を扱う組織の一員として習得すべきセキュリティリテラシーを学んでいただけます。なお、講習会の内容については、立命館大学との技術指導契約に基づき、情報システム管理技術やサイバー犯罪対策に幅広い知見を持つ、上原哲太郎教授に監修していただきました。

「セキュリティ講習会」概要

<対象> 「SKYSEA Client View」をご導入いただいているユーザー様

<所要時間> 1時間

<提供開始時期> 2019年10月7日より受注を開始

<プログラム内容>

  • 研修の目的
    個人情報漏洩事故の原因の大半を占めるヒューマンエラー。組織の情報資産を守るためには、技術で防ぐことのできない「人の意識」による対策が重要だということを知る。
  • 組織で守るべき情報資産とは
    情報資産とは、「資産として価値のある情報」「人、モノ、金に次ぐ経営資源」。組織としてどのように情報を守るべきなのか、実際に情報漏洩事故が起きた際の損害例を基に、情報資産を取り扱う上でのリスクについて知る。
  • 情報を取り扱う環境の変化
    身の回りのさまざまな機器がIT化することによって生じるリスクについて知る。
  • 個人に求められる情報セキュリティ対策とは
    メール受信時に確認すべきことやID、パスワードの取り扱い、離席時のPCの取り扱いなど、PCを一般業務で使用するにあたって日々注意すべき姿勢について知る。
  • インシデント発生時の対処法
    PC上でわかるウイルス感染の兆候を見分けるポイント、誤送信や紛失などのインシデント発生時に必要な対処法について知る。
    ※IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のガイドラインに基づき、一般的な対処法をご案内します。

<監修>
立命館大学 情報理工学部 セキュリティ・ネットワークコース 教授
京都大学博士(工学) 上原哲太郎氏
1995年 京都大学大学院工学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学大学院工学研究科助手、和歌山大学システム工学部講師、京都大学大学院工学研究科助教授、京都大学学術情報メディアセンター准教授を経て、2011年総務省技官。通信規格と情報セキュリティ施策に従事。2013年より現職。NPO情報セキュリティ研究所理事、NPOデジタル・フォレンジック研究会副会長、(一財)情報法制研究所理事、京都府警察サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー、和歌山県警察サイバー犯罪対策アドバイザー、滋賀県警察サイバーセキュリティ対策委員会アドバイザー、芦屋市CIO補佐官。

「SKYSEA Client View」の概要

「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった『情報漏洩対策』や『IT運用管理』を支援する機能を搭載したソフトウェアです。サイバー攻撃に対する多層防御や働き方改革、Windows 10の運用管理を支援する機能なども搭載しているほか、各メーカー様の製品と連携することで、各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。
<SKYSEA Client View Webサイト>
https://www.skyseaclientview.net/

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