



SKYSEA Client View Ver.21~21.3
新機能 / 改善機能
SCS評価制度の運用開始に向けた
セキュリティ体制の整備をサポート!
最新バージョンでは、運用開始が迫る「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」への対応を
効率化する各種ツールをご用意。
技術的な対策にとどまらず、組織の体制整備まで幅広くサポートします。
そのほか、生成AIによるチャットサポートや組織の業務効率化を支援するレポートサービスなど、
さまざまな機能・サービスをご用意しました。
SCS評価制度「★3」取得をSKYSEA Client Viewが支援!
SCS評価制度への対策を、技術・体制の両面でサポート
2026年度末ごろから運用開始予定の「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」。
本制度が求めるセキュリティ対策は多岐にわたるため、取引先に対応を求められる前から準備を進めておくことが大切です。
そこで、株式会社大和総研監修の下、本制度への対応を効率化するサポートツールをご用意。
SKYSEA Client Viewと併せて活用することで、「★3」取得に必要な要求事項にスムーズにご対応いただけます※1。
企業におけるセキュリティ対策の実施状況を、国が定めた基準で客観的に評価し、「★(星)」の数によって可視化するSCS評価制度。
企業に求められるセキュリティレベルを明確にすることで、サプライチェーン全体のセキュリティ水準を向上させる目的があります。
弊社は本制度への対策を技術・体制整備の両面でご支援します。
技術的対策
組織のIT資産を一元管理し、セキュリティを強化
組織が利用するIT資産の管理やログの取得など、SCS評価制度で求められる基本的なセキュリティ対策の徹底をSKYSEA Client Viewがサポート。
多数ある要求事項への対応を効率化し、「★3」のスムーズな取得にお役立ていただけます。
SKYSEA Client Viewが支援できるセキュリティ対策
組織の体制整備
必要書類の作成を効率化するテンプレートで、手間を削減
情報セキュリティポリシーの策定など、「★3」取得に必要な社内規定やチェックリストの作成を支援するツールを無償でご利用いただけます※2。
一部を加筆するだけですぐに活用できる各種テンプレートのほか、活用方法を解説した動画や、対応漏れがないかを確認できるチェックシートで、管理者の皆さまの負担を軽減します。
- 「★3」取得を確約するものではありません。
- サポートツールの提供は予告なく終了する場合がございます。
AIアドバイザー※1
生成AIのチャットサポートで、お困り事をいつでも解消
SKYSEA Client Viewの機能や活用法について、管理機からいつでも問い合わせが可能な生成AIによるチャットサポート機能をご用意。
質問を入力すると、AIがSKYSEA Client Viewのマニュアルを基に素早く回答します。
対話形式で必要な情報をまとめて聞き出しやすく、いつでも運用に関するお困り事を解消できるため、より安心かつ効果的にSKYSEA Client Viewをご活用いただけます。
- AIアドバイザーのご利用における注意事項について、こちらをご覧ください。
AI働き方分析レポートサービス
PC操作内容を分析するレポートで、業務効率化を支援
お客様が指定したユーザーを対象に、PCの操作ログから弊社が働き方を有償で分析するレポートサービスをご提供します。ログを基にお客様の業務環境における課題を弊社が考察し、考えられる要因をお伝えすることで改善につなげていただけます。残業時間の削減や業務の効率化にご活用ください。
提供するレポート例
状況把握の第一歩に
まずはダッシュボードから業務改善が必要なユーザーをチェック!
定時外のPC操作時間や業務に無関係と思われるアプリケーションの利用時間などを集計するダッシュボードを搭載。基準値※3を超えるユーザーを手間なく確認でき、業務改善に向けた状況把握の第一歩としてご活用いただけます。
- 分析対象のPC台数に応じて3つのエディション<ライト / スタンダード / カスタム>からお選びいただけます。
- レーダーチャートはカスタムエディションでの提供となります。
- 事前に時間・割合・回数などの基準値を設定しておく必要があります。
送信メール&Microsoft 365監査ログ
Microsoft 365監査ログに対応、クラウドサービスの利用をよりセキュアに
マイクロソフト社の各種クラウドサービス上での操作履歴を記録した「Microsoft 365監査ログ」を、SKYSEA Client Viewのログとして取得・確認できるように改善。OneDrive、SharePoint、Teamsにアップロードされたファイルの追跡や、「新しいOutlook」で送信された添付ファイル名の確認ができ、インシデント発生時などの詳しい状況把握・調査をサポートします。
ブラウザ環境分離※1
Webブラウザのスタートページやブックマークの一括登録が可能に
ローカル環境から分離させた別の環境(論理分離環境※2)で、安全にインターネットを利用できる「ブラウザ環境分離」機能をさらに強化。Webブラウザ起動時に表示されるスタートページやブックマークを、管理機から一括設定できるようになりました。社内ポータルサイトなどを事前に登録しておくことで、利用者が個別に登録する手間を省きます。
- 詳しくは、こちらをご覧ください。
- コンテナ型の仮想化技術を用いた環境ではありません。
環境対応
Arm®版Windowsに対応
省電力性能に優れたSnapdragon Xシリーズプロセッサーを搭載する、Windows PCに対応。資産情報やログ情報の収集、各種アラートの適用など、従来のクライアントPCと変わらない一元的な運用管理を支援します。
M1 Cloud Edition
PCを自動で診断し、セキュリティリスクの素早い発見を支援Ver.21.2
ウイルス対策ソフトウェアの動作状況やWindows更新プログラムの適用状況などを自動で診断する「PC環境診断」機能に対応。診断結果とともに問題への対処法をPCの利用者に通知することで、リスクの素早い把握と解決を支援します。
情報漏洩リスクの発見に役立つログの取得に対応Ver.21~Ver.21.3
PCで実行されたアプリケーション、送信メール※1の内容、接続された通信デバイスの情報のほか、管理画面でアラートの設定を変更した操作などもログとして取得可能に。
情報漏洩が起きた際の調査にご活用いただけます。送信メールや通信デバイスに関するアラートも新たに追加され、リスクにつながる操作を制限しておくことも可能です。
- 「送信メール&Microsoft 365監査ログ」オプションとして提供します。
その他 新機能 / 改善機能
Ver.21.3
- 「ブラウザ環境分離」機能がArm版Windowsで使用可能に
- 外付けデバイスの暗号化状況がひと目でわかるようにログの表示を改善
- 「メッセージ」機能における海外言語の表示精度を改善
- 「IntraGuardian2+ Enterprise for SKYSEA VLAN版」との連携に対応
- M1 Cloud Edition
- ユーザーによるSKYSEA Client Viewの不正停止を防止
Ver.21.2
- 「IntraGuardian2+ Enterprise for SKYSEA」に通信を許可するアドレス数の上限を拡張
- アラートの共通設定が変更できる管理機権限を柔軟に設定可能に
- 申請・承認ワークフローシステム
- システムで使用するアカウント名が他ユーザーから見えないように改善
- 自身が最終承認者の申請書のみを監査対象として表示可能に
- 「Fast Sanitizer」と連携し、ファイルの安全性をチェック
- 分離されたネットワーク間のデータ移行を柔軟かつセキュアに
- ブラウザ環境分離
- Windows Server OSに対応
- 「Fast Sanitizer」と連携し、論理分離環境で取得したファイルを無害化
- M1 Cloud Edition
- メッセージやアンケートで業務連絡を効率的に
Ver.21.1
- デバイスのユーザー名などを海外言語でも正確に表示可能に
- Windows 11 バージョン25H2に対応
- macOS Tahoe 26に対応
- Red Hat Enterprise Linux 10に対応
- Windows 10 ESUの適用状況を確認可能に※1
- アンケート機能の改善で自動取得できない資産情報の収集・登録をより正確に
- M1 Cloud Edition
- ログの追跡機能で不審な操作の調査が可能に
- USBメモリの使用制限を運用に合わせて柔軟に設定
Ver.21
- 取得できるMac端末のフォント情報にバージョンなどを追加
- 送信メールログなどに含まれる海外言語の表示精度を改善
- 「端末機異常通知」機能がNVMeプロトコルのデバイスに対応
- 登録可能な権限グループの上限を拡大
- 組織外ネットワーク接続機能
- 動的にIPアドレスが変わるVPNサーバーに対応
- サーバー障害時も社外からの安全なインターネット接続が継続可能に
- 申請・承認ワークフローシステム
- 利用申請ミスを防止し、差し戻しなどの手間を軽減
- オフライン端末でのセキュアな「非管理デバイス」利用を支援
- SDカードなどのメディアも利用申請の対象に
- iPhone / iPadへの電子書籍の配布をスムーズに
- Apple社製品における構成プロファイルなどの新規項目に対応
- M1 Cloud Edition
- 「モバイル機器管理(MDM)」機能でVPPごとにアプリ設定の閲覧を制限可能に
- 機能更新プログラムの適用を制御可能に
- 私物端末からのSKYCEBへのアクセスを制限※2
- ESU:拡張セキュリティ更新プログラム
- クラウド電話帳アプリ「SKYCEB」については、こちらをご覧ください。