SKYSEA Client View Ver.21~21.2
新機能 / 改善機能

生成AIの活用で、
お客様の課題解決をサポート

新たな技術の積極活用で、お客様の日々の運用管理をよりスムーズに。
最新バージョンでは、生成AIによるチャットサポートを導入し、
管理者の皆さまのお困り事をいつでも解決できるように強化しました。
また、組織の働き方改革にお役立ていただけるレポートサービスを新たに提供し、
ファイル持ち出しの申請・承認システムを拡充するなど、業務の効率化に向けたさまざまな新機能をご用意しました。

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標準搭載

AIアドバイザー※1

生成AIのチャットサポートで、お困り事をいつでも解消

SKYSEA Client Viewの機能や活用法について、管理機からいつでも問い合わせが可能な生成AIによるチャットサポート機能をご用意。
質問を入力すると、AIがSKYSEA Client Viewのマニュアルを基に素早く回答します。
対話形式で必要な情報をまとめて聞き出しやすく、いつでも運用に関するお困り事を解消できるため、より安心かつ効果的にSKYSEA Client Viewをご活用いただけます。

生成AIのチャットサポートで、お困り事をいつでも解消
  • AIアドバイザーのご利用における注意事項について、こちらをご覧ください。
有償サービス

働き方分析レポートサービス

従業員のPC操作内容を分析するレポートで、業務改善を支援

お客様が指定したユーザーを対象に、PCの操作ログから弊社が働き方を有償で分析するレポートサービスをご提供します。サービスのご契約後、ログを基にお客様の業務環境の課題を弊社で考察し、考えられる要因も合わせてお伝えします。残業時間の削減や、業務の効率化にぜひご活用ください。

従業員のPC操作内容を分析するレポートで、業務改善を支援

状況把握の第一歩に
まずはダッシュボードから業務改善が必要なユーザーをチェック!

標準搭載Ent / Pro / Tel / LT / 500 / ST / S1H / S3H

定時外のPC操作時間や業務に無関係と思われるアプリケーションの利用時間などを集計するダッシュボードを搭載。基準値※1を超えるユーザーを手間なく確認でき、業務改善に向けた状況把握の第一歩としてご活用いただけます。

状況把握の第一歩にまずはダッシュボードから業務改善が必要なユーザーをチェック!

分析可能な項目

  • 定時内にPCを操作しなかった合計時間が特に長いユーザー
  • 定時外にPCを操作した合計時間が特に長いユーザー
  • 部署内での使用頻度が低いアプリケーションの利用時間が特に長いユーザー
  • USBデバイスやWebアップロードでファイルを持ち出した回数が多いユーザー
  • 事前に時間・割合・回数などの基準値を設定しておく必要があります。
オプションEnt / Pro / Tel / LT / 500 / ST

ブラウザ環境分離※1

Webブラウザのスタートページやブックマークの一括登録が可能に

ローカル環境から分離させた別の環境(論理分離環境※2)で、安全にインターネットを利用できる「ブラウザ環境分離」機能をさらに強化。Webブラウザ起動時に表示されるスタートページやブックマークを、管理機から一括設定できるようになりました。社内ポータルサイトなどを事前に登録しておくことで、利用者が個別に登録する手間を省きます。

Webブラウザのスタートページやブックマークの一括登録が可能に
  • 詳しくは、こちらをご覧ください。
  • コンテナ型の仮想化技術を用いた環境ではありません。
オプションEnt / Pro / Tel / LT / 500 / ST

申請・承認ワークフローシステム※1

分離されたネットワーク間のデータ移行を柔軟かつセキュアに

ローカル環境とインターネット環境の間で、より安全にファイルのやりとりをできるように強化。必要な申請・承認手続きを通じて、ローカル環境から分離させたPC内の論理分離環境(インターネット環境)を経由したファイルの持ち出し・持ち込みをさらにセキュアに行えるようになりました※2。インターネット利用によるリスクをローカル環境から排除したまま、柔軟なデータ移行をサポートします。

分離されたネットワーク間のデータ移行を柔軟かつセキュアに
  • 詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 「ブラウザ環境分離」機能<オプション(Ent / Pro / Tel / LT / 500 / ST)>が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

環境対応

Arm®版Windowsに対応

省電力性能に優れたSnapdragon Xシリーズプロセッサーを搭載する、Windows PCに対応。資産情報やログ情報の収集、各種アラートの適用など、従来の端末機と変わらない一元的な運用管理を支援します。

Arm®版Windowsに対応

M1 Cloud Edition

PCを自動で診断し、セキュリティリスクの素早い発見を支援Ver.21.2

ウイルス対策ソフトウェアの動作状況やWindows更新プログラムの適用状況などを自動で診断する「PC環境診断」機能に対応。診断結果とともに問題への対処法をPCの利用者に通知することで、リスクの素早い把握と解決を支援します。

PCを自動で診断し、セキュリティリスクの素早い発見を支援

情報漏洩リスクの発見に役立つログの取得に対応Ver.21~Ver.21.2

PCで実行されたアプリケーション、送信メール※1の内容、接続された通信デバイスの情報のほか、管理画面でアラートの設定を変更した操作などもログとして取得可能に。
情報漏洩が起きた際の調査にご活用いただけます。送信メールや通信デバイスに関するアラートも新たに追加され、リスクにつながる操作を制限しておくことも可能です。

情報漏洩リスクの発見に役立つログの取得に対応
  • 「送信メールログ」オプションとして提供します。

メッセージやアンケートで業務連絡を効率的にVer.21.2

管理者が作成したメッセージをPC画面に表示できます。定期配信も可能で、定時退社日のお知らせなどに役立ちます。また、利用者に回答させる「アンケート」機能も搭載。PCの使用者名など、自動では収集されない資産情報を効率的に回収し、そのまま資産情報に反映できます。

メッセージやアンケートで業務連絡を効率的に

その他 新機能 / 改善機能

Ver.21.2

  • 電子カルテ「PrimeKarte」との連携に対応予定
  • 「IntraGuardian2+ Enterprise for SKYSEA」に通信を許可するアドレス数の上限を拡張
  • アラートの共通設定が変更できる管理機権限を柔軟に設定可能に
  • 申請・承認ワークフローシステム
    • システムで使用するアカウント名が他ユーザーから見えないように改善
    • 自身が最終承認者の申請書のみを監査対象として表示可能に
    • 「Fast Sanitizer」と連携し、ファイルの安全性をチェック
  • ブラウザ環境分離
    • Windows Server OSに対応
    • 「Fast Sanitizer」と連携し、論理分離環境で取得したファイルを無害化

Ver.21.1

  • デバイスのユーザー名などを海外言語でも正確に表示可能に
  • Windows 11 バージョン25H2に対応
  • macOS Tahoe 26に対応
  • Red Hat Enterprise Linux 10に対応
  • Windows 10 ESUの適用状況を確認可能に※1
  • M1 Cloud Edition
    • ログの追跡機能で不審な操作の調査が可能に
    • USBメモリの使用制限を運用に合わせて柔軟に設定

Ver.21

  • 取得できるMac端末のフォント情報にバージョンなどを追加
  • 送信メールログなどに含まれる海外言語の表示精度を改善
  • 「端末機異常通知」機能がNVMeプロトコルのデバイスに対応
  • 登録可能な権限グループの上限を拡大
  • 組織外ネットワーク接続機能
    • 動的にIPアドレスが変わるVPNサーバーに対応
    • サーバー障害時も社外からの安全なインターネット接続が継続可能に
  • iPhone / iPadへの電子書籍の配布をスムーズに
  • Apple社製品における構成プロファイルなどの新規項目に対応
  • M1 Cloud Edition
    • 「モバイル機器管理(MDM)」機能でVPPごとにアプリ設定の閲覧を制限可能に
    • 機能更新プログラムの適用を制御可能に
  • 私物端末からのSKYCEBへのアクセスを制限※2
  • ESU:拡張セキュリティ更新プログラム
  • クラウド電話帳アプリ「SKYCEB」については、こちらをご覧ください。
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