Ver.22
脆弱性への対応が必要なPCを、AIが自動で発見
CPE製品名管理
標準搭載
ソフトウェアの脆弱性情報を確認できる「CPE製品名管理」機能を強化。
AIが脆弱性情報を分析し、脆弱性リスクがあるソフトウェアを導入しているPCを自動で抽出します。
アップデート対応が必要なPCを手間なく発見でき、リスクの迅速な解消を支援します。
Ver.22
ネットワーク負荷軽減や配布速度向上へ、AIが最適な設定を提案
ソフトウェア配布
標準搭載
ソフトウェア配布時の設定を、目的に合わせて手軽に選べるように強化。
各PCの起動時間やネットワークの利用状況をAIが分析し、ネットワーク負荷の軽減や配布速度の向上につながる最適な設定を提案します。
日中の業務への影響を最小限に抑えたい場合や、脆弱性を早急に解消したい場合にお役立てください。
- ソフトウェアのキャッシュファイルを保持し、サーバーの代わりにほかのPCにソフトウェアを配布する端末。
Ver.22
更新プログラムの取得を自動化、
WSUSに代わる運用管理を実現
更新プログラム配布管理
標準搭載
Windows更新プログラムのダウンロードから各端末への配布・適用まで、一連の作業をすべて自動化できるようになりました。
更新管理にかかる手間をなくし、廃止が発表されているWSUSに代わる新たな仕組みとして、管理者の負担軽減を支援します。
その他 新機能 / 改善機能
Ver.22
- PCに内蔵されたSIM / eSIMの資産情報を自動で収集
- Microsoft 365の共有メールボックスや代理送信に関する送信メールログを取得可能に
- 「モバイル機器管理(MDM)」機能がMac端末に対応し、紛失時の遠隔ロックなどが可能に
- M1 Cloud Edition
- 任意のPCをグループ化、ソフトウェアの一括配布など管理が効率的に
- デバイスの自動実行を制限し、セキュリティを強化
- FFRIセキュリティ社製「FFRI yarai」との連携に対応