もはや“万が一”では済まないランサムウェアのリスク
知っておきたいデジタルフォレンジックの備え
ランサムウェア被害を公表した企業の中には、セキュリティ対策を講じていたにもかかわらず攻撃を受け、出荷停止を余儀なくされるなど大きな損害が生じたケースも少なくありません。事業継続のために、攻撃を「受けない」ようにする対策はもちろん、「受けてしまった」場合に備えることも重要です。そこで本セミナーでは、ランサムウェア感染時などにその原因や被害の全容を調査する「デジタルフォレンジック」について、詳しい手順や実際の事例をご紹介します。
事例から学ぶ、ランサムウェア被害の実態と
フォレンジック調査の重要性
デジタルデータソリューション株式会社 様
大手食料品メーカーや通信販売会社など、大手企業においても被害が相次ぐランサムウェアは、業務停止や情報漏洩を通じて企業活動に深刻な影響を及ぼします。本セッションでは最新の被害動向と実際のフォレンジック対応事例をもとに、被害発生時に求められる原因特定や影響範囲の調査、復旧までの流れを解説します。また、こうした対応を円滑に進めるために、平時からどのような備えが重要となるのか、その考え方についてもご紹介します。
フォレンジック調査の“要”となるログ解析
SKYSEA Client Viewでログの取得と管理をサポートSky株式会社
ランサムウェア感染時などのフォレンジック調査において、ログは欠かせない証拠となります。感染経路や影響範囲などを調査する上で、より正確にログを解析するためには、多様なログを網羅的に取得し、長期間保存できていることが理想です。そこで本セッションでは、SKYSEA Client Viewで取得できるログの詳細や活用方法を中心に詳しくご紹介します。
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本セミナーは、Web会議システム「Zoom」を利用して配信いたします。
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