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Sky株式会社「SKYSEA Client View」と
株式会社両備システムズ「公開羅針盤V4 庶務事務」が連携、
地方自治体職員様の適正な勤務時間の把握を支援

2020年10月20日
Sky株式会社

Sky株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役:大浦淳司)は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」と、株式会社両備システムズ(本社:岡山県岡山市南区豊成二丁目7番16号、社長:松田敏之)が提供する「公開羅針盤V4 庶務事務」を連携し、PCの利用実績の把握や使用制限、勤怠管理などを組み合わせて行うことで、適正な働き方の促進を支援する連携ソリューションの提供を開始いたしました。

連携ソリューション概要

地方自治体においては、行政改革による定数削減の影響を受けて、厳しい人員体制のなかで住民からの行政サービスの充実要請に応える必要に迫られています。またそのような環境下で、「働き方改革関連法」の施行にともない企業での働き方改革への取り組みが進むなかで、地方自治体の職員についても勤務時間の適正管理が求められているという現状があります。職員の勤務シフト管理や時間外申請を勤怠管理システムで行うことで、勤務時間を把握することはできますが、それが適正であるかを判断するには、他システムで記録されるPC使用時間などと組み合わせて判断することが望ましいといえます。

本連携ソリューションでは、「SKYSEA Client View」で記録されるクライアントPCの操作ログ(操作開始 / 操作終了時刻)を「公開羅針盤V4 庶務事務」に取り込み、「公開羅針盤V4 庶務事務」で管理する打刻情報と操作ログの差異を確認することで、勤務時間の実態を把握できます。

また、「SKYSEA Client View」のPC使用を制御する機能と、「公開羅針盤V4 庶務事務」の勤務シフト管理や時間外申請が行える機能を組み合わせて、勤務時間外の時間帯におけるPC使用を制御。勤務時間以外にPCを使用できなくすることで未申請の残業を抑制し、職員の適正な働き方を促進することができます。

「公開羅針盤V4 庶務事務」について

「公開羅針盤V4 庶務事務」は、「自治体専用システム」として長年にわたり自治体業務を支援してきた実績を生かし、職員様の勤務情報の可視化を推し進めるソリューションを提供します。勤務情報の可視化により、自治体職員様の「コンプライアンス遵守」を支援し、事務処理にかかる時間を削減することにより、「生産性向上」につなげることができます。

https://www.ryobi.co.jp/products/gv-office-work

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TEL:086-264-0159
E-mail:ks-naibusuishin@ryobi.co.jp
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