ついに制度方針が明らかに!「セキュリティ対策評価制度」の概要と必須対策を徹底解説!
5月開催「SKYSEA Client View」限定ライブ オンラインセミナー
2026年5月8日
Sky株式会社
Sky株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を活用した情報漏洩対策やIT資産管理などについてご紹介する「SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー」(受講費無料)を随時開催しています。
5月開催のセミナーでは、2026年度末からの運用が予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」について詳しく解説。3月に確定した制度方針を基に、求められる対策と「SKYSEA Client View」で支援できるポイントをご紹介します。そのほか、サイバー攻撃を防ぐ基本の対策と被害を最小化するための備え、2025年にあったサイバーセキュリティ関連の法整備など、さまざまなトピックでセミナーを開催します。ぜひご参加ください!
SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ
https://www.skyseaclientview.net/event/online/
セミナー日程・概要
| 5月12日(火)開催 |
10:30〜 (40分程度) |
2025年のサイバーセキュリティに関する法整備を振り返る
今がセキュリティ強化の好機 法律の動きで考える組織に求められる対応
サイバー空間を取り巻く状況はめまぐるしく変化しており、サイバーセキュリティに関する法律の制定・改正も進んでいます。特に2025年には、官民連携でサイバー攻撃の早期把握と早期対応を可能にする「能動的サイバー防御」の導入が決定され、国家としてセキュリティ強化に力を入れていることがうかがえます。新制度の導入で組織には対応が求められますが、見方を変えれば、これはセキュリティを強化するチャンスです。そこで本セミナーでは、2025年にあったサイバーセキュリティに関する法律の動きを振り返るとともに、組織が取るべき対応についてご紹介します。
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13:15〜 (40分程度) |
新しくSKYSEA Client Viewの管理者になられた方向けセミナー
~その2 資産管理、アラート編~
新しく管理者になられた方を対象に、「SKYSEA Client View」の資産管理機能のご紹介や、アラートなどの基本的な運用方法についてご紹介します。
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15:00〜 (40分程度) |
AI利用に関するサイバーリスクが初選出!
「情報セキュリティ10大脅威 2026」から考える最新リスクと対策
毎年、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が社会的に影響の大きい脅威をまとめている「情報セキュリティ10大脅威」。2026年に発表された組織向け脅威の最新版では、2025年も大規模な被害が報じられたランサムウェア攻撃が高い順位を維持しているほか、AI利用をめぐるサイバーリスクが初選出されました。本セミナーでは、これらを含む上位3つの事案を取り上げ、その詳細を解説。併せて、「SKYSEA Client View」を活用した効果的な対策についてご紹介します。
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| 5月20日(水)開催 |
10:30〜 (40分程度) |
実際の操作画面でご紹介!SKYSEA Client View
~情報漏洩対策のためのIT資産管理編~
実際に操作する画面を共有しながら、お客様へよりわかりやすく「SKYSEA Client View」をご紹介するセミナーです。今回は、セキュリティ対策の基本となる、IT 資産情報の把握にご活用いただける各種機能を実際の操作画面をご覧いただきながらご紹介します。
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13:15〜 (40分程度) |
「攻撃を前提」とした事前準備と「防げる攻撃」への対策
今求められるサイバー攻撃への備えと防御策
年々深刻化するサイバー攻撃による脅威。2025年秋に発生した大手企業の被害事案は、影響が社会全体に波及し、大きなインパクトを与えました。手口が高度化する現代のサイバー攻撃を100%防ぐ完璧な対策はなく、被害を最小化するための環境づくりが重要とされています。その一方で、対策をしていれば防ぐことができた被害が依然として多いのも事実です。そこで本セミナーでは、今求められる、サイバー攻撃被害からの素早い復旧を可能にする環境づくりのポイントと、サイバー攻撃を防ぐ基本の対策について、“人”と“システム”の両面から解説します。
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15:00〜 (65分程度) |
デジタル化・AI導入補助金2026と法改正動向
中小企業が対応したい経営対策セミナー
2026年度は、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」のスタートや、労働基準法改正による労務管理の厳格化など、中小企業には多くの対応が求められます。一方で「デジタル化・AI導入補助金」は、それらへの対応を加速させる大きなチャンスになり得ます。本セミナーでは、これらの法改正への対応策と、補助金を活用して「今」備えるべきセキュリティ対策をご紹介。さらに、補助金を活用するために持っておきたい前提知識から申請時に注意すべきポイントまで、中小企業診断士が多くの企業を支援するなかで得た他社の状況や最新動向を余すことなくお伝えします。
【講師】
・七田総合研究所株式会社 代表取締役 七田 亘(中小企業診断士・特定社会保険労務士)
・Sky株式会社
- チャットでのご質問は受け付けておりません。ご了承ください。
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| 5月26日(火)開催 |
10:30〜 (50分程度) |
SKYSEA Client View Ver.21.2 バージョンアップセミナー
~バージョンアップの手順と注意点~
「SKYSEA Client View」は毎年メジャーバージョンアップを行い、機能追加などの進化を続けています。本セミナーでは、「バージョンアップをしたいけれど方法がわからない」などの理由でまだバージョンアップをされていない方に向けて、アップデーターの入手方法やアップデート時の注意点・確認事項、および最新バージョンに搭載している各機能の特長をご紹介します。
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13:15〜 (40分程度) |
2026年、情報システム担当者が知っておきたいこと
AI技術がさまざまな分野で急速に普及し、それを悪用したサイバー攻撃が高度化する一方、セキュリティ対策にもAI技術が応用されるなど、情報セキュリティを取り巻く環境は大きく変化しています。本セミナーでは、こうした2026年以降も引き続き注目が集まると予想されるトピックについて解説。ゼロトラストセキュリティの普及やWSUS廃止に伴う対応など、情報システム部門の担当者が知っておきたい最新情報をご紹介します。
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15:00〜 (40分程度) |
制度内容が明らかになった今、組織は何をすべき?
2026年度末開始予定!「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」で求められる対応
経済産業省が2026年度末の運用開始に向けて検討を進めている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。サプライチェーンに属する企業各社のセキュリティ対策状況を、一定の基準で評価し可視化することで、サプライチェーン全体のセキュリティ水準の向上を目指す制度です。3月に確定した制度方針によると、要求事項の達成には多岐にわたる対応が求められるため、運用開始に備えて今から準備を始めておくのがお勧めです。本セミナーでは、制度の概要を解説するとともに、要求事項の達成にあたって「SKYSEA Client View」が支援できるポイントをご紹介します。
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本セミナーのポイント
- インターネットを通じて、会社やご自宅など全国どこからでも受講可能
- チャット機能で、その場ですぐに質問できる視聴者参加型
- 実機の画面を見ながら、詳細な操作感を確認できる
詳細・お申し込み
SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー 詳細・お申し込みページ
https://www.skyseaclientview.net/event/online/
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。
- SKYSEA および SKYSEA Client View は、Sky株式会社の登録商標です。
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