業務で得た名刺情報は、会社の重要資産。個人で契約するフリーソフトで名刺を扱うと情報漏洩や転職時の持ち出しなどリスクも。顧客情報を個人ではなく会社・組織で管理し、さらなる収益につなげていく。Skyが支援する、新しい名刺管理のルールです。

SKYSEA Client Viewとの連携で、
名刺管理のセキュリティをさらに強化

営業支援 名刺管理サービス「SKYPCE」とは

業務のなかで得た名刺を組織の情報資産として一元管理し、組織全体で共有することで、営業活動やマーケティングの強化につなげていただけるサービスです。シンプルで使いやすいUIを搭載しており、名刺情報の登録や、検索・閲覧などを直感的に行うことができます。また、名刺情報はお客様のオンプレミス環境で管理いただくため、組織のセキュリティポリシーに沿った運用を安全に行うことができます。

名刺情報の取り扱い状況を操作ログから確認

名刺情報の閲覧やダウンロードといった操作をログで記録。
ダウンロードした名刺データのその後の取り扱いについても把握でき、USBデバイスへのコピーやメール添付による送信など、不審な取り扱いがないかを確認できます。

名刺情報の大量のダウンロードを検知

名刺情報のダウンロードが指定した件数を超えて行われた場合、アラートとして検知。
漏洩リスクにつながる操作を早期に把握し、当事者へのヒアリングやログの調査など、その後の対応につなげていただけます。

Ver.17.21Mac端末に対しても検知可能に

画面キャプチャーや印刷を禁止

名刺閲覧画面の表示中は、アプリケーションによる画面キャプチャーや「Print Screen」キーの押下、テキストのコピーや画面の印刷など、情報持ち出しにつながる操作を禁止できます。

一定時間操作がなければ画面を自動ロック

名刺閲覧画面を表示したまま一定時間操作がなかった場合に、PCの画面を自動でロックします。
ユーザーが離席した際などに、第三者による情報の閲覧を防ぐことができます。

フリーの名刺管理サービスの使用をアラート通知・禁止

情報漏洩リスクを伴うフリーの名刺管理サービスの、Webサイトの閲覧・ソフトウェアのインストールを検知。
管理者に通知したり、使用自体を禁止することができます。

フリーの名刺管理サービスにはこんなリスクが……

リスク1
転職時の持ち出し

転職時に紙の名刺を会社に返却したとしても、データは元従業員の手元に残るため、転職先に持ち出されてしまう可能性も。

リスク2
名刺情報の売買

サービス登録時に約款をよく読まずに利用すると、利用者が自覚することなく同意してしまい、知らない間に個人情報の売買に使われるリスクも。

リスク3
転職を促す求人広告

広告収入を目的としたターゲティング広告が使われているサービスも少なくありません。
登録した名刺情報の傾向から、転職を促す求人広告が表示される場合も。

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