外付けデバイス&ファイル暗号化オプション(Pro / Ent / 500/ LT / ST)

外付けデバイスやアップロードファイルの暗号化を徹底

外付けデバイスを自動で暗号化したり、暗号化したファイルのみWebへのアップロードを許可することで、万が一の情報漏洩に備えた対策の強化を支援します。

外付けデバイスを自動で暗号化、データの持ち出しをより安全に

組織内のPC※1への接続時に、外付けハードディスクやUSBメモリなどの外付けデバイスをドライブ単位で暗号化 / 復号できます※2。暗号化されたデバイスは組織外のPCでは復号できなくなるため、セキュリティを強化していただけるほか、暗号化 / 復号は接続時に自動で行われるため、ユーザーは意識することなくデバイスを利用することができます。

本機能のような暗号化に限らず、データの取り扱いに際しては、ソフトウェアのバグなどがなくてもハードディスクの破損などでデータを損失するリスクがあります。お客様の環境に合わせて、データのバックアップを取るなどの運用を行っていただくことをお勧めします。

  • 外付けデバイスのドライブを暗号化したPCと同一のマスターサーバーに所属するPCを指します。
  • 事前に暗号化対象となる外付けデバイスを指定しておく必要があります。

暗号化されたファイルのみWebアップロードを許可し、セキュリティを強化

ファイルを保存すると自動的に暗号化が行われる「自動暗号化フォルダ」を作成し、フォルダ内の暗号化ファイルのみWeb上へのアップロードを許可できます。Webメールでファイルを送信する場合などに、添付ファイルの暗号化を強制させることで、安全なデータ共有を支援します。

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