Ver.18 新機能・改善機能

多様化するワークスタイルを
セキュリティの強化でサポート

SKYSEA Client View Ver.18では、スマートフォンなどモバイル機器の安全な運用管理を支援するMDM機能を強化。
そのほか、PCの潜在的なリスクを検知する自動診断機能や、EDR製品との連携機能を拡張するなど各種改善を加えました。
組織の多様化するワークスタイルを、PCなどのエンドポイントセキュリティの強化を通じてサポートします。

モバイル機器管理(MDM)

Ent / Pro / Tel / LT / 500 / ST / S1 / S3 / M1 ※1

組織で活用するスマートフォンの運用管理を、
クラウドでもっと手軽に

テレワークなど多様化する働き方に欠かせない、スマートフォンやタブレット端末の安全な運用管理を支援する「モバイル機器管理(MDM)」機能※2を強化。
より多くのお客様に利用いただけるよう、導入を手軽に、各種機能をさらに使いやすく進化させました。

  • モバイル情報収集サーバーをクラウドで利用する場合は「MDM Services(A)」オプションが必要です。従来のオンプレミスで利用する場合は「SKYSEA Client View for MDM」オプションが必要です。
  • 詳しくはこちらをご覧ください。

機能強化1 各種機能の拡張で日々の管理業務を効率化

管理対象のスマートフォンが増えるほど、管理者の負荷も大きくなります。
Ver.18では、複数台の端末の登録作業を効率化し、アプリの一括配布に対応するなど、管理者の負荷軽減につながる機能拡張を行いました。

  • 複数台の端末をまとめて台帳登録
  • 収集可能な資産情報の項目がさらに充実
  • カメラなどの操作制限設定がiOS 15まで対応
  • 指定したアプリを各端末に一括で配布可能に
  • 管理者が指定したアプリを端末側から自由にインストール

機能強化 2 サーバー環境をクラウドで提供し、導入の手間を軽減

必要な導入作業のうち、モバイル情報収集サーバーの構築を弊社がクラウド上で対応。
サーバー環境がクラウドで利用できるようになり、導入の手間を軽減します。

「S1 / S3 / M1 Cloud Edition」にも対応!

クラウドサービスの各種エディションでも、本機能が利用可能に。
モバイル機器を含めた組織のIT運用管理を、サーバーの導入・運用の負担が抑えられるクラウドサービスでまとめて行っていただけます。

PC環境診断

Ent / Pro / Tel / LT / 500 / ST

セキュリティ診断結果を専用画面で表示、
PCに潜むリスクをひと目で把握

PCの環境を自動診断し、リスクを検出してユーザーに通知する「PC環境診断」機能※1
新たに、診断結果の一覧表示や各種設定が行える専用画面を搭載し、リスクの確認や必要な設定がしやすくなりました。

  • 詳しくはこちらをご覧ください。

EDRプラスパック(組織外マルウェア情報)

Ent / Pro / Tel / LT / 500 / ST / S1 / S3

ネットワーク遮断時でも、連携製品の
セキュリティ機能を継続して利用可能に

未知のマルウェアをふるまい検知で素早く発見・隔離する「FFRI yarai」との連携機能※1を強化。
感染PCがネットワークから遮断された状態※2でも「FFRI yarai」サーバーとの通信を維持し、マルウェアの検体収集やポリシー設定の配布など同製品の機能を継続して利用することができます。

  • 詳しくはこちらをご覧ください。
  • SKYSEA Client Viewの「syslogによる異常端末監視」アラートを使用することで、感染PCをネットワークから自動遮断することが可能。

パスワードポリシー設定

起動パスワードの設定条件を強化、
管理コンソールの利用をより安全に

管理コンソールの起動パスワードがよりセキュアな内容となるように、最低文字数や入力必須とする文字種別などの設定条件を指定できるようにしました。また、パスワードの有効期間を設定できるようにし、期間を過ぎるとメッセージで通知することで、定期的な更新を促せるようにしました。

申請・承認ワークフローシステム※1

Ent / Pro / Tel / LT / 500 / ST

持ち出しファイルの容量上限を拡大、
大容量データのセキュアな活用が可能に

Webシステムで申請・承認して持ち出せるファイルの容量上限を、4GBから25GB※2に増量。
大容量のファイルのセキュアな持ち出しを可能にすることで、より幅広い業務でご活用いただけます。

  • 詳しくはこちらをご覧ください。
  • 正確な容量上限は、PC上で表示されるブルーレイディスク(25GB)の空き容量を踏まえ「23,098MB」となります。

リモート操作

LT / S1

複数ユーザーが利用する仮想環境での
リモート操作対象の切り替えが容易に

仮想環境でのヘルプデスク対応などがしやすいように「リモート操作」機能※1の操作性を改善。
RDS方式の仮想環境を複数のユーザーが利用している際に、リモート操作対象をユーザー一覧画面から手軽に選択できるようにしました。

  • 詳しくはこちらをご覧ください。

その他 新機能・改善機能

  • Webブラウザのバージョンを資産情報として収集・管理可能に
  • Mac端末を「非接続端末」として管理可能に
  • Google ドライブでの各種操作をログとして収集・管理可能に
  • 「通信デバイス使用」アラートが利用環境に応じてより柔軟に設定可能に
  • Webブラウザのオートコンプリート機能の利用制限が可能に
  • 申請・承認ワークフローシステムにて自己承認を制限可能にし、幅広い運用に対応
  • M1 Cloud EditionでMac端末の管理が可能に
  • Windows 11 バージョン 22H2に対応
  • Microsoft Office 2021に対応
  • Microsoft SQL Server 2019に対応
  • Microsoft Build of OpenJDKに対応
  • Ubuntu 22.04 LTSに対応
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