教育支援のご案内

お客様の課題に沿って
使い方をご説明

専門のスタッフがお客様先に訪問し、お客様の課題に沿ってSKYSEA Client Viewの使い方をご説明いたします。

  • 教育支援(基本操作)
  • 教育支援(活用フォロー)

従業員・職員様向けに
情報セキュリティ対策をご紹介

専門のスタッフがお客様先に訪問し、従業員・職員様のセキュリティ意識向上を目的に基本的な情報セキュリティ対策をご紹介いたします。

  • 教育支援(セキュリティ講習会)

お客様の課題に沿って使い方をご説明

教育支援(基本操作)

SKYSEA Client Viewをこれからご活用いただく方向けに、ご利用バージョンに合わせてひととおりの基本操作をマスターできる内容です。

機能 実施内容 項目
基本操作 SKYSEA Client View利用準備 ・画⾯構成、基本操作
・部署、役職(権限)設定
IT資産管理 組織内のIT資産を適切に管理 ・ハードウェア、アプリケーションの現状把握
・ネットワーク機器の現状把握
・管理機からソフトウェアを一斉インストール
ソフトウェア資産管理 組織内で利用しているソフトウェアのライセンスを適切に管理 ・事前準備
・導⼊ソフトウェア台帳の作成
・導⼊ソフトウェア台帳の棚卸(突合)
ログ管理 クライアントPCの見える化 ・利用シーンに沿ったログ確認、検索
アラート設定 情報漏洩対策 ・ルールに沿ったアラート設定
・日々のアラート確認
デバイス管理 外部記憶媒体の管理 ・使用デバイスの登録と把握
・運用ポリシーの策定稼働(使用制限)
・USBデバイスの所在確認
脆弱性対策 脆弱性に関わる対応 ・脆弱性に関わるPCの確認
・ソフトウェアの修正プログラムを適用する方法
・SKYSEA Client View修正プログラムの適用方法
その他 IT資産の稼働状況、残業状況などの日々の運用の見える化、メンテナンス ・Webサイト利用状況、印刷状況の把握
・リモート操作
・端末へのメッセージ配信
・不許可端末検知

費用150,000 円/回 所要時間3 時間

  • 管理コンソールなどGUI上での操作に限らせていただきます
  • 設定変更の実施は含まれておりません
  • 1日以内で、お客様のご要望に沿って調整いたします(2日以上にわたる場合は、2回分の費用をいただきます)
  • トレーニングテキスト3冊および必要に応じた運用ガイドなど3セットを含みます
  • 教育支援で使用する資料のカスタマイズ費用は含まれておりません

教育支援(活用フォロー)
※教育支援「新機能・改善機能」を「活用フォロー」としてリニューアルいたしました。

すでにSKYSEA Client Viewをご活用いただいている方向けに、ご利用バージョンやご利用状況に合わせて、新たに活用したい機能の操作方法をマスターできる内容です。

  • Case.1
    情報システム担当が替わるため、改めて全体の操作方法をレクチャーしてほしい。
  • Case.2
    現状使っている機能のほかに、新たに活用を予定している機能があるため操作方法を教えてほしい。
  • Case.3
    先日バージョンアップを行ったので、新機能・改善機能の操作方法を知りたい。
  • Case.4
    新たに追加したオプションの操作方法を教えてほしい。
  • Case.5
    収集しているログを活用し、簡易的なログ解析を行いたい。レポートの出力方法を教えてほしい。
  • Case.6
    Windows 10端末の管理や更新プログラムの適用に関して活用できる機能が知りたい。
  • Case.7
    長時間残業の削減に向けて対策を検討したい。活用できる機能と設定方法を知りたい。

お客様の課題やご要望に沿って、活用いただける機能の操作をご説明いたします。

実施の際は、事前に「ご利用バージョン」「ご利用中の機能」「今後活用したい機能」「課題やご要望」等を共有させていただき、その内容をもとにお客様に合わせてご案内いたします。

※打ち合わせのためのお客様先への訪問はございません

費用150,000 円/回 所要時間3 時間

  • 管理コンソールなどGUI上での操作に限らせていただきます
  • 設定変更の実施は含まれておりません
  • 1日以内で、お客様のご要望に沿って調整いたします(2日以上にわたる場合は、2回分の費用をいただきます)
  • トレーニングテキスト3冊および必要に応じた運用ガイドなど3セットを含みます
  • 教育支援で使用する資料のカスタマイズ費用は含まれておりません

従業員・職員様向けに情報セキュリティ対策をご紹介

教育支援(セキュリティ講習会)NEW

業務でPCを利用するにあたり、情報資産を扱う組織の一員として習得すべきセキュリティリテラシーを学んでいただけます。SKYSEA Client Viewを用いた情報セキュリティ対策ではなく、従業員・職員が意識すべき基本的な情報セキュリティ対策をご紹介いたします。

到達目標
  • IT化が進む現代において情報資産を取り扱うリスクを認識する
  • 日常業務において情報漏洩の危険性がある行為を理解し、対策を実践できるようになる
  • インシデント発生時の対処法を実践できるようになる
プログラム
1研修の目的
個人情報漏洩事故の原因の大半を占めるヒューマンエラー。組織の情報資産を守るためには、技術で防ぐことのできない「人の意識」による対策が重要ということを知る。
2組織で守るべき情報資産とは
情報資産とは「資産として価値のある情報」「人、モノ、金に次ぐ経営資源」。組織としてどのような情報を守るべきなのか、実際に情報漏洩事故が起きた際の損害例を基に情報資産を取り扱うリスクを知る。
3情報を取り扱う環境の変化
身の回りのさまざまな機器がIT化することにより生じるリスクを知る。
4個人に求められる情報セキュリティ対策とは
メール受信時に確認すべきことや、ID、パスワードの取り扱い、離席時のPCの取り扱いなどPCを一般業務で使用するにあたり、日々注意すべき姿勢を知る。
5インシデント発生時の対処法 
※IPAのガイドラインに基づき一般的な対処法をご案内します。
PC上でわかるウイルス感染の兆候を見分けるポイント、誤送信や紛失などインシデント発生時に必要な対処法を知る。
POINT

立命館大学 情報理工学部 セキュリティ・ネットワークコース 教授
京都大学博士(工学)
上原 哲太郎氏 監修

1995年 京都大学大学院工学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学大学院工学研究科助手、和歌山大学システム工学部講師、京都大学大学院工学研究科助教授、京都大学学術情報メディアセンター准教授を経て、2011年総務省技官。通信規格と情報セキュリティ施策に従事。2013年より現職。NPO情報セキュリティ研究所理事、NPOデジタル・フォレンジック研究会副会長、(一財)情報法制研究所理事、京都府警察サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー、和歌山県警察サイバー犯罪対策アドバイザー、滋賀県警察サイバーセキュリティ対策委員会アドバイザー、芦屋市CIO補佐官。

費用150,000 円/回 所要時間1 時間

  • 講習会資料20部を含みます。ご参加いただく人数分ご購入ください(1回200名様までご参加いただけます。
    200名様以上ご参加いただく場合は、複数回の実施で対応いたしますので、回数分をご発注ください)
  • 資料のカスタマイズ費用は含まれておりません。お客様の運用ルールに沿った内容を追加されたい場合は別途費用を
    いただきます。ただし監修いただいている部分のカスタマイズは承っておりません
  • 内容の追加により所要時間が1時間15分を超える場合は、別途費用をいただきます
  • SKYSEA Client Viewご導入済みのお客様のみご注文いただけます
本教育支援は有償となります
教育支援の内容や費用などは、販売会社にお問い合わせください

導入いただいているお客様、保守契約ユーザー様向け

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